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    手を伸ばせばそこに

    ほんのわずかな距離

    僕の望んだものが 今すぐそばに

    嗚呼 どれだけの時間が過ぎたのか

    ここにたどり着く ただその為だけに

    胸が高まりを抑えることなどできる筈もなく

    わずかに震える指先は制御しきれないまま

    嬉しいのだろうか 悲しいのだろうか

    流れ出る涙の訳を 必死で考えたけれど

    何故だろう わからないんだよ

    拭っても 拭っても 止められず

    溢れ出る 涙のしずく

    そうか これだけ近くに来てやっと気づいた

    手を伸ばせば きっと君に届くけれど

    手を伸ばす勇気が 僕にはなかったんだね



    胸の奥に

    空一面の夕焼けを眺めていた

    なにも変わらないものがそこにあって

    僕はどれ程 変わって来たのだろう

    どれくらい窮屈な大人になったのか

    少しだけ不安になったり

    あの頃と同じ気持ちになって 安心したり

    この胸の中にもきっと 

    変わらないものがあり続けると信じてる

    これから先も ずっと未来まで

    だから 僕は立ち止まらない

    振り返らない

    けれども決して忘れはしない

    君だけを愛したことを 愛されたことを

    胸に抱えたままで

    これから先も

    悲しいくらいにひたむきに

    前だけを向いて歩こう


    内緒のラブレター

    わたしはいつでも想っています

    あなたという大切な人に出会えた喜びに

    ありがとうさえ うまく伝えられないけれど

    わたしはいつでも自分勝手で

    あなたを困らせて 泣かせてしまうから

    ごめんねって 素直に言えたらよかったのに


    きっと これからだって

    あなたを泣かせて 時々は笑わせて

    そんな事をずっと 繰り返していくのでしょう

    不器用なわたしのそばで

    振り回されてばかりで それでもあなたは

    いつもと何も変わらないまま


    そんなあなたに 出会えたことから

    素晴らしい日々が あり続けることを

    いつものように 手をつないで歩きながら

    なんだかとても照れくさいのだけれど

    わたしはいつでも 幸せに想っています



    春の風が吹いた 温かくて少し冷たい

    いつだってそう 出会いも別れも 

    気まぐれに運んで来るのはわかってる


    人がそれぞれに経験していく

    うれしさも悲しみも 

    どこかつながっているのだとしたら

    いったいその境界線はどこにあるのだろう


    全てを白く覆い尽くす雪も少しずつ溶け出し

    希望の芽がいたる所からこちらを覗いている

    そんな中で

    春風は ぐいぐいと僕の背中を押す

    前を向いていなければ転んでしまうほどに

    それでもまだ 僕にはこの風は強すぎて

    流れ出る涙を抑える事さえ 出来ないでいるんだ

    ただ 舞い上がる砂ぼこりのせいにして

    今はまだ ありのままで歩いてみよう

    そんな風に ふと思った

    他愛もない話

    今日という一日が たとえようもない程に美しくても

    あなたと過ごす明日が 多少の憂いを秘めたとしても

    それでもやっぱり 新しい朝が来て あなたがいて

    それが素晴らしいと思いたいのです

    迷って 悩んで もがいて 結局は

    いつもあなたと同じ道を 歩いている

    私にはどうやらあなたは かけがえのない存在のようで

    それが 悔しくもあり 嬉しくもある

    できればあなたにも そんな風に思われたい

    顔にも言葉にも態度にも 何一つ出さなくていいから

    ただふっと考えて ほんの少しだけ悔しがって

    ちょっぴり嬉しくなって 恥ずかしくなって

    あぁ そう考えるだけで 私に幸せが満ちてくるのです
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