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    大切なもの

    草原と水と太陽と風

    それだけでよかった

    あの頃の僕ら

    理由なんて何もないまま

    夢中で走れた

    高い高い木をよじ登り

    深い深い谷底を目指した

    少年の瞳が見ていたもの

    すべてが偉大で

    ひとつ乗り越えては

    自信に満ち溢れ

    たくさん冒険 繰り返して

    とても大きくなれた気がしていた

    あの頃の気持ち

    今でも 少しも変わっていない

    大好きだった高い木も 谷も

    こんなにこんなに小さくて

    いつの間にか

    大人になってしまったんだな

    さみしいけれど

    それでも

    無邪気な想いは今もまだ

    この胸に変わらずあり続けるから

    そう このままでいいんだよ

    前だけを見て歩いていよう

    次の『壁』を乗り越える為に

    きっと大丈夫

    変わらないものが

    僕の中にずっとあり続ける限り

    いつまでも心に

    少年の瞳があるうちは

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    No title

    ひろさん、こんにちわ。雨の日曜日はちょこっとだけ、切ないモンですね。
    わたしも、小さなころの、こどものころのまなざしって、今でもずっと、心の一番大事なところにもっています。
    変わっていっているようで、きっとずっと変わらないでいてくれるものがあると思います。

    すてきな詩に、応援ぽちっです☆

    *まりこうた*

    まりこうたさんへ

    ありがとうございます!
    そうなんです。だけど・・・
    少年の瞳は未だに持ってはいても、何故か同じようには楽しめない。
    自分の息子が、あの頃のわたしと同じように「わんぱく」でも、なかなか認めてあげられず
    ついつい注意なんかをしてしまう。悲しい事ですよね。
    我が子のキラキラした瞳が曇ってしまわぬように、
    私自身が忘れてはならない物、しっかり胸に持ち続けなければ、
    そういう想いでこの詩を書きました。
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