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    Love letter

    覚えていますか?

    出会った日を 家族になれた日を

    あれから私は あなただけ見つめています


    私がこれまで 残してきた足跡

    あなたの胸にも 残っていますか?

    そうだったら なんだかいいな

    たくさん つながってるみたいで


    そしていつの日か

    私があなたの元から旅立つ日が来たら

    どうか笑顔で見送って

    あなたを心から愛していた事

    ずっとずっと あなたの中に

    忘れずにしまっておいて下さい


    私はといえば 今日もまた

    あなたを変わらず見つめ続けています

    時々いたずらもするけれど

    あなたをいつまでも忘れないように



    忘れようとしたんだよ

    この手にはあまりに遠すぎて

    爪先でさえ触れることも出来ずに

    置き去りにしてきた夢

    最後の歌はなんだったっけ

    もう覚えてないな

    あの日からずっと 単調な日々

    どうにか過ごして今日まで来たんだ

    もう忘れられただろうか

    わかってる そんな筈ないって

    きっと こうやっていつまでも

    どこかでしがみついて

    静かにアンコールを待ってる

    もう一度だけ あなたに

    この歌を届けたいと

    歌うたいの声は あなたを今でも

    まつげ

    まつげ

    いちばん近くで守ってくれる

    でもね

    たまに目に入って痛くしたりして

    うまくいかないこともある

    まつげ

    なんか人生ってむずかしい

    むずかしくて

    おもしろすぎる

    屑星

    目に見えるものが 全てじゃなくても

    目に見えないと 不安なコトもある

    真っ暗闇に 一人ぼっち

    それでも ほら 不思議と怖くない

    いつだって 月が キミの味方

    キミの心が 迷ったり 折れたり

    行き場を失くしてしまいそうな時

    その闇が深くなるほどに

    明かりを増して キミを照らす

    とても優しくて とても強い

    月のひかり 僕だってきっと

    いつかは キミだけを照らす光になる

    今はまだ 傷つける事のほうが多い

    くず星だけれど

    大切なもの

    草原と水と太陽と風

    それだけでよかった

    あの頃の僕ら

    理由なんて何もないまま

    夢中で走れた

    高い高い木をよじ登り

    深い深い谷底を目指した

    少年の瞳が見ていたもの

    すべてが偉大で

    ひとつ乗り越えては

    自信に満ち溢れ

    たくさん冒険 繰り返して

    とても大きくなれた気がしていた

    あの頃の気持ち

    今でも 少しも変わっていない

    大好きだった高い木も 谷も

    こんなにこんなに小さくて

    いつの間にか

    大人になってしまったんだな

    さみしいけれど

    それでも

    無邪気な想いは今もまだ

    この胸に変わらずあり続けるから

    そう このままでいいんだよ

    前だけを見て歩いていよう

    次の『壁』を乗り越える為に

    きっと大丈夫

    変わらないものが

    僕の中にずっとあり続ける限り

    いつまでも心に

    少年の瞳があるうちは

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